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アウトドアと水

人間の体の約60%は水で出来ています。そしてそのうちの10%を失うと健康が脅かされます、20%を失うと死の危険があると言われています。そんな人間にとって重要な水は、災害時にいつでも近くにあるとは限りません。アウトドア時に大切な水の確保の方法をここで紹介して行きたいとおもいます。

水の確保

雨水を缶や適当な容器などに受けてためておきます。

ビニールシートを4本の木の間に張って水をためておく。

穴を掘ってビニールシートをかぶせて地面にため池を作る。

植物の葉っぱについた朝露などを集める。 (早起きして集める)ビニール袋があれば植物にかぶせて口をしばって おくと水滴がビニール袋につきます。

谷底や植物が群生しているところを掘ります。山では岩の裂け目にたまった水を探す。鳥が低空を一直線に飛ぶと水場に向かっています。

濾過装置を作る

ペットボトルなどの一番下から小石→小砂利→砂→消し炭→細かい砂→毛糸や麻の順に重ねて 上から水を注ぎます。
(一番下に水の小さい出口を作っておく) 万全を期するなら濾過した後で煮沸すれば完璧です

日光を利用する方法

大きめの穴(直径50p前後、深さ20p 前後)を堀って、真ん中に水を溜める容器を置きます。
つぎに大きな黒のビニール袋を広げて穴の 上にかぶせ、四方を石などでしっかり止める。最後にビニール袋の真ん中に小さな石を乗せて 中央が少し凹むようにします。しばらくすると太陽の熱で穴の水分が蒸発してビニールの裏側に付着します。これが中央に伝わって真ん中の容器に集められるという仕組みです。タープなどで行えばもっと多量に集めることができます。

浄水を作る

フィルター形式のものと殺菌形式のものがあります。
『ピュア』(オーヤラックス)1gの水に二、三滴たらす。多すぎても少なすぎても効果がないし、異臭も発生します。

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最終更新日:2017/9/20

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-水-

アウトドアにおそらく一番必須でしょう、水について解説しております。